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「御宿The Earth」<4>朝食&ランチ

それでは、朝食&ランチのレポートいきます!

ディナーと同じフロアの、違うゾーンに案内されました。

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サンルームみたいになっていて、晴れていたらさぞ気持ちいいのでは。

(夏の暑い時は大変かも。と思って帰りの車で運転スタッフの方に聞いたら、最初の頃、まぢで暑くて大変だったそうです)

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お釜ごとテーブルまで持ってきてくれる。

聞けば、このお釜、電磁調理器用の特製お釜なのだとか。

そしてこの宿の厨房はオール電化なんだそうです。だから停電すれば万事休す・・

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この中で一番おいしかったのは・・・

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宿自慢の品で持ち帰り用や通販でも売っている、牛肉のしぐれ煮。

とろりとやわらかくて、生姜の隠し味がきいていて、もう絶品でした。

夕食といい、場所柄やっぱり牛肉がおいしい宿なんですね。

 

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ご飯も地元のお米で、甘味を引き出した上手な炊きかたでおいしかった!

さて、デザートはラウンジでいただくことになっていて・・・

 

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待っていると、スタッフが持ってきてくれます。

この日はフルーツヨーグルト。

コーヒーはマシンから自分で淹れます。

****ここで、大きなマイナスポイント。

ここのスタッフは、みんなインカムとヘッドホンをつけているんです。

で、この時もダイニングを出る時に女性スタッフが

「2名、ラウンジに向かいます」

って連絡を入れていたのが聞こえました。

が、ラウンジに行ってもスタッフの姿はなし。

ダンナが早くも「意味ないじゃん!こんな待たせるんだったらさっきのところで出してもらったほうがよかった」とプチ切れ。

だいぶたって、私たちの後からご夫婦が入ってきて、2組待ち状態。

で、やっとデザートを持ってきた男性スタッフは、後から来たほうに先に出す始末。ここでダンナがまじ怒り。

「だいたい、ああいうイヤフォンとインカムなんてのは、大量の客を少数のスタッフでさばくための便宜的なものだろう。こういう少数の客をもてなす高価格帯の宿が使うのが失礼」

「しかも、それがちゃんと機能しているならともかく、システムに頼ってて個人のスキルが磨かれないから、こういう間抜けなことがおこるんだよ。そもそも、こっちが話しかけてもあのイヤフォンのせいで聞こえなくてスルーされたり、聞き違えたり、聞きなおされたりすることが多いじゃないか。根本的になにかをはきちがえてるよ!」

そこまで言う・・いや、気持ちはわかるが。

そう、部屋でも感じた「写真うつり重視」の精神がここにもあるような気が・・

たぶん、あのインカムは格好いいと思ってやってるんだろうなあ。機能してれば格好いいかもしれないけど、そのわりにはディナーでも飲み物頼んだの忘れられてたし・・

この客数、この面積のダイニングルームでああいうの使うのは、大げさで恥ずかしい気がするの。サービスはもっとさりげなくして欲しい。

 

<2日目>

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なんか、前の日より豪華になってます・・

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連泊だったら、これが晩御飯でもかまわないくらいのボリュームと豪華さ。でも逆に「朝ご飯っぽさ」が薄く、晩御飯を続けて食べさせられている気も。

連泊でご馳走疲れしているからお粥とか、野菜中心であっさりとか、そういうののほうが嬉しかった。

朝はシンプルで超おいしいものとか、晩御飯とは違う演出でメリハリがあったほうが嬉しいのは私だけでしょうか。

うーん、この宿の考える「おもてなし」、微妙に肌に合わない気がじわじわと。

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この日のデザートはフルーツ盛り合わせ。

やっぱり待たされた・・(私たちがせっかちなのかしら)

<ランチ>

ダイニングルームで、うどんとお握りのセット1500円(だった気が)。

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この天ぷら、何だと思います?

梅干なんです。うどんのつゆと合っていて、すごくおいしかった!

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おむすびも一口大でスマート。

このランチに関しては、文句なし!パーフェクト!

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ダイニングのテーブルの上の飾りは、生花ではなくこれ。

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ちょっと人工的すぎないかな? そんなにかっこいいとも思えないし・・

ダンナも「これなあに? なんのために置いてるの?」

と素朴な疑問をなげかけていた。たぶん意味は・・ない。

ラウンジの、こんなの↓のほうが私は好き。まわりが緑なのに。

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次は、まとめです。

主にスタッフの対応のことです。

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コメント

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投稿: スーパーコピーウブロ時計 | 2020年6月 7日 (日) 21時48分

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