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2009年9月

強羅 「花扇」レポート①館内編

シルバーウイークを利用して、強羅の「花扇」に行って来ました。

①館内編
②食事編
③サービス編
と3回に分けて報告したいと思います。

小田原→箱根湯本→強羅→早雲山と、ちまちまと乗り換えて到着。

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ケーブルカー乗り場と反対にある出口を出ると、目の前に姉妹館『早雲閣』が。

で、そのまん前に、「花扇」へと降りるエレベーターの乗り場があります。

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しかしHPには場所を示す説明が「徒歩1分」としかなく、駅に何か説明があるだろうと思ってたら何もなく・・・。途方にくれて電話したら、宿の方が迎えに来てくれました。

迎えのスタッフの方の説明によると、明治時代から続く老舗「早雲閣」を買い取った会社が昨年、元の建物を生かし「早雲閣」営業を再開し、続いて今年4月に姉妹館として「花扇」をオープンさせたそうです。

ところでこのエレベーター、乗ってびっくりしました。

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斜降エレベーターっていうんですか? 下じゃなく斜め下に降りていくんです。

けっこう時間をかけて降りて、で、くねくねした道をさらに降りて、到着。

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こういうロケーション初めてで、ちょっと面白かったです。

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到着して、

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すぐ左手ロビーへ。

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20室にしてはかなり立派というか、開放感のあるロビーです。
天井も高くて、木の香りが・・・!

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独特の形のソファ。
箱根っぽく、木を生かしたデザインで素敵です。

ウエルカムドリンクは珈琲、紅茶、煎茶、抹茶、どれもホットかアイスで頼めます。

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抹茶を頼む人が多かったみたい。japanesetea

お菓子は落雁(売店でも打ってます)。

ここは、最近の専用露天付き旅館にしては珍しく、子連れOKなので、ちっちゃいお子さん連れの家族が目立ちました。でもなにしろ館内が広く明るすぎるくらい明るく、すごく開放感があるので、カップル宿みたいなしっとりした雰囲気がなく、子供がいてもそう気になりませんでした。

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ロビーはカフェになっていて、有料で飲み物が頼めます。といってもメニューは数種類でアルコールはビールのみ。

いよいよ部屋に案内されます。
3階建てで、1階がロビー、ダイニング、大浴場、2階、3階が客室です。

ロビーからみやげ物コーナーへ。
その左手に自販機コーナーと、ダイニングの入り口があります。

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お土産コーナーは、地元の特産物のほか、地元イラストレーターさんのポストカード、それから箱根細工の小物など、かなりバラエティ豊富。でもいわゆる売店っぽくなくすっきり陳列されています。

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お土産コーナーを過ぎてまっすぐ廊下を進むと突き当たり、左が大浴場、右が客室階へのエレベーターです。

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廊下もエレベーターも畳敷き。青々としてて、壁も木の香りがして、気持ちよかったです。

ダンナが『吟遊』みたいだけど、明るすぎる・・・weep

まあ確かに、明るすぎてちょっと落ち着かないところはあるかも。

これはもう、純粋に好みの問題ですが・・・。

●続いてお部屋です。

私たちが宿泊したのは2階のエレベーターを降りてわりとすぐの105号室でした。

入り口は二重になっています。内扉が重くてしかもオートロックなので、出入りするたびにちょっと緊張するわ重たいわで、なんか・・・

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入ると右側がクローゼットとトイレ。

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トイレのドアもガラスに和紙が貼ってある感じで、灯りがつくときれいでした。

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室内はこんなです。

ふらふら日記を拝見して、狭いかな?と心配してたのですが、私たちには充分な広さでした。

もうひとつ、ソファがなく、この座りづらそうな座椅子だけなのが心配でしたが、意外にもこの座椅子、回転式でわりとしっかりしていて、私はわりとここでくつろげました。

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ダンナは「回転しすぎてちょっと怖い」とあまり寄り付きませんでしたが・・

でも今回1泊だったからかなー。2泊でこの座椅子だけだと、やっぱりちょっと疲れちゃったかもdespair

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リビング左手に水屋。

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かっこいいです。

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部屋にもお着き菓子が。柔らかい求肥で、おいしかったです。

冷蔵庫は上段に入っている飲み物がフリー、下段が有料です。缶ビール(小)2本ってちょっと少ない気も。なんで追加をお願いしたのですが、その時のことは、③サービス編で詳しく。

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窓側左が洗面スペースです。

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スライドドアを閉めると、隠れます。カップル向けですね。結婚15年目の私たちは、別にいっさい使用しませんでした。

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アメニティはいたってフツーのポンプ式(POLA)。

この価格帯(3万2千円)だったら、もう少しこだわって欲しいbearing

また浴衣は一人二枚あって、これはすごく嬉しかったのですが、バスタオルが1枚しかないのはちょっとがっかり。

シャワールームを通って

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お風呂へ。

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湯ぶねから見える景色はこんな感じ。気持ちいいです。・・・が!

ダンナ「もうちょっと山が近ければ「箱根吟遊」みたいなのに・・・weep

・・・じゃあ、「吟遊」に行けばいいじゃん!bearing

またこのお風呂も、ダンナ的には×だったようでpout

さし湯の蛇口があるにもかかわらず、湯量は足しても足してもこのまま変わらずすだったため、

ダンナ「ふちまでなみなみ入ってないと寂しいよう・・・crying

*その意味で、部屋つきの露天風呂で一番好きなのは、浴槽のふちから滝のようにこぼれる方式の「月」だそうでだ。

一方、トイレの手ふき用タオルがこんななのは、ダンナはかえって評価。

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「二人で一日だったら、これで充分。合理的でいい」(前回の「the Earth」のハンドタオルのラグジュアリー演出がほんとに嫌いだったもよう)。

まあ私もこれでいいと思うのですが、でももう少し上等なタオルにして欲しかったよ・・・なんか、使い込んでボロボロ・・・

でも新しい旅館だけに、ハードはとてもよく考えられていて

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畳部分と床部分の床暖房が別々に温度設定できるのは嬉しい。

特に冬場の洗面スペースは嬉しいと思うの。

それからベッドスペースでは・・・

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枕元ですべての照明が点灯・調節できるのが嬉しかった。

眠くなってから布団を出て消してまわるのって面倒だから。

ほんとに寝るぎりぎりまで本読んでいられて、ポイント高かったです。

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テレビも大画面のアクオス。

でもこのへんは、地デジがまだ入っていないそうです・・。

右手には空気清浄機。行き届いていますね。

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あとちっちゃなことですが、部屋の壁ほとんどに、ちょうど腰の高さにこれくらいの棚があって、ちょっとしたものを置いたり本を置いたりするのにすごく便利でした。

スタイリッシュですっきりしすぎてて、ちょっとした物も置けないって部屋、わりとあるんで。

●大浴場に行って見ました。

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幸い、私ひとりだけだったので、ばちばち写真撮りまくりでラッキーhappy01でした。

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とにかく脱衣所から広い!

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メイク台も2ブースに分かれて4箇所ありました。

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ただリキッドタイプのクレンジングがあるのに、コットンがないのは、どうせえwobblyと・・・

お風呂も広いです。

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正面右手には、寝湯のスペースもありました。

そして左手が、露天風呂。

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右手に陶器製のお風呂があり、階段を降りた下に岩風呂が。

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後でダンナに写真を見せたら、男性用もほぼ同じ構造だそうです。

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両方入ってみましたが、やっぱり上の段にある陶器のお風呂が見晴らしがよく開放感があって、気持ちよかったです。

このお風呂はやや湯温が高め。

ぬる湯好きのダンナは入れなかったそうですが、私はちょうどよかった。

逆にダンナがちょうどよかった岩風呂、内風呂はぬるかったなーー

そして、入ったのが4時頃で、だいたい今までのパターンだと大浴場は女風呂がわりと混んでて、男風呂が空いてることが多かったのですが、ここは逆。

30分くらい入って誰もいなかったのに、男風呂はわりと盛況だったとか。

思うに小さい子供連れが多かったので、最初は部屋風呂にママとキッズが入って、パパは大浴場に追い出されるのでは。

カップル宿と違ってちょっと面白かったです。

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脱衣所にはマッサージ機や、

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冷たい飲み物も。極楽極楽。

露天風呂付客室とはいえ、やっぱり大浴場が充実してると満足度が高いですよね。リピートしてるところはそう(「あせび野」「だいこんの花」「箱根吟遊」)

正直、部屋の露天風呂ってそう違いはない気がするの・・・景色がちょっと違うくらいで。

だからわりとどの旅館の部屋の露天風呂も既知感があるというか・・・

なので大浴場がなくて部屋の露天だけで二泊すると、飽きる。そういう時に特色ある大浴場は大事な気がするんです。

次は食事です。

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「箱根吟遊」の晩御飯

notesお知らせheart04

もともとのHP[yadomoe]に、10月・11月の宿泊予定をアップしました。

ちなみに10月が「花扇(強羅)」、11月が「雪月花(強羅)」でーす♪

最近の露天風呂付客室の旅館ってほとんどがダイニングルームですが

あれって、女性にとってはなかなか面倒だったりするんですよね・・・

いつも繰り返される会話のパターン

私「面倒だからすっぴんで行ってもいい?gawk

ダンナ「君の良識にまかせるよcatfaceポンポン、と満面の笑みで肩を叩く)

「吟遊」は部屋食なので、チェックインしてからチェックアウトまではずっとすっぴん。

(部屋の掃除の時はテラスに出たけど、ダイニングルームと違って誰もいないし)

そして晩御飯です。

雑誌「自遊人」が前に「化学調味料まみれで、口に入れられるものがひとつもない」などと罵倒していましたが、

(自遊人は「アルカナ・イズ」も、部屋から風呂が丸見えで、すぐにベッドで、男二人でいたたまれないってくさしてた。あんなカップル宿でそんなこと言うの、ヤクザの言いがかりやん)

また「もうひとつ」という人も多いですが、私たち夫婦レベルだとそんなには。

でも「ものすごくおいしかった!」という衝撃がなかったのは確かかなー

<1日目>

食前酒

小田原れもんわいん

 

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先付

氷室冬瓜

 

旬菜

鯛手鞠寿し

水晶鮑

玉葱ムース

和牛ひれ肉りんご和え

南瓜饅頭

茎芋胡麻浸し

早松茸つる菜和え

すみません、写真ぼけぼけです・・weep

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香り薬膳椀

丸豆腐・薬膳米 焼き葱・明日葉・露生姜

いろんな穀物が入った澄し汁で、食感がおもしろかった。

こういうヘルシーな料理が出てくるところが、はやりもの好きな吟遊っぽい。

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海の幸

季節物と本鮪造り

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あしらいのキュウリの花がかわいい♪

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お皿の台が氷。

こういうわかりやすいゴージャス演出も、「吟遊」は好きですねえ・・・

って、クールに言ってみたけど私も嫌いじゃなかったりして(笑)。

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冷菜

伊勢海老ポーネ和え

「ポーネ」って何かと思ったら「マスカロポーネ」でした。

チーズがそんなに得意じゃない私には、ややつらい一皿だった・・・

ダンナは私が残したのも美味しそうにたいらげてましたが。

チーズ好きな人にはいいんでしょうね。

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煮物

鱧真丈(しんじょう)、湯葉、丸茄子

これはおいしかったです♪

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凌ぎ

玉蜀黍(とうもろこし)冷製スープ

器もひえひえで、ほんのひとくちだけどリフレッシュ。

ちなみに「吟遊」の食器はすべて有田焼で、同じ作家さんに

造ってもらってるそうです。

(お給仕のスタッフさんに聞いた)

ちなみにそのスタッフさん情報2

大浴場より部屋のお風呂のほうがお湯がいいそうです♪

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止肴

水蛸柚子香り、柚子ゼリー


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食事

 白米とじゃこ

 箱根山麓豚と丸十の炊き込みご飯

どちらかをチョイス。

ダンナは炊き込みご飯、私は白米をチョイス。

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じゃこがかなり大きい。好き好きだけど、私はもっとこまかいほうが好みかなー

留椀

赤だし汁仕立て

 

香のもの

 
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甘味

冷やし抹茶しるこ

これはとってもおいしかった!

二日間で一番おいしかったかも。

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水菓子

桃のムースと西瓜のグラニテ シャンパン掛け

この演出が、嫌いな人は嫌いかもと思う・・・

どうせなら、シャンパンが味わえるような演出にして欲しかったなーー

<二日目>

 

食前酒

小田原梅わいん

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先付

枝豆豆腐 雲丹餡

 

前菜

巻海老酒盗焼

小メロン射込みサーモン

鮑肝クリーム

穴子八幡巻き

丸十カステラ

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トマト冷製 澄まし汁仕立て

焼きたらば蟹 小陸蓮根

これが、澄し汁なのにトマト味!

最近流行の、トマトを漉した透明出しを使ってるんだと思う。

おもしろい一皿でした。

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向付

季節物 洗い二種

なんかねー、私たちの苦手なアワビの刺身が山ほどあって

これで顎がどっと疲れた・・・

 

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焼物

鱸明太焼き

なんか、お惣菜っぽいわりと単純な味でした。

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煮物

鴨治部煮と夏野菜炊き合わせ

これはおいしかった!


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温石

和牛ひれ肉石焼

肉好きのダンナの目が、いきなりキラキラ。

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酢の物

鱧葛打ち ライムジュレ

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食事

鰻茶漬け

ダンナの大好物。品書きを見た時から小躍り状態。

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満腹でもさらさらいけました。

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水菓子

フルーツコンポート 胡麻クリームジュレ

ふー。

次は朝食。

それで終わりです。

シルバーウイークに次のところに行くので、その後にまた更新します。

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「箱根吟遊」再発見

先月末、「箱根吟遊」に二泊してきました。

前のHP「yadomoe」でも書いたとおり、前回の「星宿」という部屋がとにかく気に入って、チェックアウト時に予約して帰ったんです。

今回は台風直撃でしたが、その合間には晴れ間もあり
テラスに出ても爽やかで
、前回以上に快適でした。lovely

そしてまた、今まで何回も泊まってて気がつかなかったポイントがあったり、
前回不満だったところが改良されていたりして、

何度泊まっても飽きない、ふところの深い宿だなあheart02とあらためて再認識。

今日は、前回からの改良点と、
今回の滞在で特にうっとりだったシーン、
気がついてよかったところを書いてみます。

でもって明日以降、食事を紹介します。

<今回、改良されていた点>

「星宿」はゆったり横になれるソファがふたつあり、とても居心地がよかったのですが(yadomoe参照)、ソファの間が離れていて、その中央にテーブルがあるので、テーブルが遠くビールを飲みながら読書がしづらかったのがちょっと不満でした。

ところが今回は、まるでそんな私のHPをのぞいていたかのように

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こんな小テーブルが。

また、テラスのソファがボロっちくなって破れていたのも気になりましたが、それも

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こんなふうにおニューになってました。

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↑さっそくくつろぐダンナ。

ここで秋風に吹かれながらビールを飲んだり

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夜風に吹かれながらビールを飲んだり

すんごく幸せでしたーー。happy02

<5F、エントランスフロアのテラス>

いつもわりと寒かったり暑かったりで意外とゆっくりできなかったのですが、今回はちょうど爽やかな秋風日和で、二日目のお部屋のお掃除タイムも、テラスで快適に待たせてもらいました。

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私はビール

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ダンナは柚子ジュース。

天気が不安定だったので、刻々と変わる景色を見ているだけで飽きません。

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読書がはかどらないよー(嬉しい悲鳴)

そのほか、今回、いいなheart02と改めて思った小さな発見。

<1F、バーへのエントランス部分>

1Fってあんまり行かないけど、よく見るとなかなか雰囲気のあるスペースがいっぱい。

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バーの入り口のベル。象の形がかわいい。

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渡り廊下の履物、バリのサンダルが大人用から子供用まであってカワイイ。

客室棟の廊下、なんかミステリアスな風景です。

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↓ここも、単なる靴脱ぎ場前のスペースなんだけど、

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いいわあ。

<5F大浴場前のお手洗い>

今まで入ったことなくて、今回たまたま初めて入ったら

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こんな照明で、驚いた。

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まあ、籠をかぶせてあるだけなんですが。でも好き、こういう芸の細かいところが。

<部屋の置物>

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なんか吟遊、一度は卒業しかけたのにどんどん好きになってる。

ちなみに、今回の本置き場。

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二泊の時は宅急便で送ってるんですが、(私は)ほぼ読破できました。

前半、ダンナに「今回はお風呂に入る回数、少なくない?」といわれたのですが

それはこの本がすごく面白くて、やめられなかったからです。

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「氷姫―エリカ&パトリック事件簿」

最近、北欧ミステリがちょっとマイブームで、中でもこの作品は人口880万人のスウェーデンでシリーズ4作400万部を売り上げるメガヒットとなっているというので読んでみたら、確かに止まらない面白さでした。昔から知っていると思っていた人の過去を探ると次々に浮かび上がる側面など最後まで謎解きのスリルが途切れず、登場人物同志の関係も温かみがあって読後感がいい。カミラ・レックバリという女性作家の作品なのですが、日本ではまだこの作品しかないみたいで、シリーズ作品を早く翻訳して欲しいです。

次はお食事です。

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