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「箱根吟遊」の晩御飯

notesお知らせheart04

もともとのHP[yadomoe]に、10月・11月の宿泊予定をアップしました。

ちなみに10月が「花扇(強羅)」、11月が「雪月花(強羅)」でーす♪

最近の露天風呂付客室の旅館ってほとんどがダイニングルームですが

あれって、女性にとってはなかなか面倒だったりするんですよね・・・

いつも繰り返される会話のパターン

私「面倒だからすっぴんで行ってもいい?gawk

ダンナ「君の良識にまかせるよcatfaceポンポン、と満面の笑みで肩を叩く)

「吟遊」は部屋食なので、チェックインしてからチェックアウトまではずっとすっぴん。

(部屋の掃除の時はテラスに出たけど、ダイニングルームと違って誰もいないし)

そして晩御飯です。

雑誌「自遊人」が前に「化学調味料まみれで、口に入れられるものがひとつもない」などと罵倒していましたが、

(自遊人は「アルカナ・イズ」も、部屋から風呂が丸見えで、すぐにベッドで、男二人でいたたまれないってくさしてた。あんなカップル宿でそんなこと言うの、ヤクザの言いがかりやん)

また「もうひとつ」という人も多いですが、私たち夫婦レベルだとそんなには。

でも「ものすごくおいしかった!」という衝撃がなかったのは確かかなー

<1日目>

食前酒

小田原れもんわいん

 

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先付

氷室冬瓜

 

旬菜

鯛手鞠寿し

水晶鮑

玉葱ムース

和牛ひれ肉りんご和え

南瓜饅頭

茎芋胡麻浸し

早松茸つる菜和え

すみません、写真ぼけぼけです・・weep

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香り薬膳椀

丸豆腐・薬膳米 焼き葱・明日葉・露生姜

いろんな穀物が入った澄し汁で、食感がおもしろかった。

こういうヘルシーな料理が出てくるところが、はやりもの好きな吟遊っぽい。

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海の幸

季節物と本鮪造り

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あしらいのキュウリの花がかわいい♪

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お皿の台が氷。

こういうわかりやすいゴージャス演出も、「吟遊」は好きですねえ・・・

って、クールに言ってみたけど私も嫌いじゃなかったりして(笑)。

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冷菜

伊勢海老ポーネ和え

「ポーネ」って何かと思ったら「マスカロポーネ」でした。

チーズがそんなに得意じゃない私には、ややつらい一皿だった・・・

ダンナは私が残したのも美味しそうにたいらげてましたが。

チーズ好きな人にはいいんでしょうね。

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煮物

鱧真丈(しんじょう)、湯葉、丸茄子

これはおいしかったです♪

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凌ぎ

玉蜀黍(とうもろこし)冷製スープ

器もひえひえで、ほんのひとくちだけどリフレッシュ。

ちなみに「吟遊」の食器はすべて有田焼で、同じ作家さんに

造ってもらってるそうです。

(お給仕のスタッフさんに聞いた)

ちなみにそのスタッフさん情報2

大浴場より部屋のお風呂のほうがお湯がいいそうです♪

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止肴

水蛸柚子香り、柚子ゼリー


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食事

 白米とじゃこ

 箱根山麓豚と丸十の炊き込みご飯

どちらかをチョイス。

ダンナは炊き込みご飯、私は白米をチョイス。

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じゃこがかなり大きい。好き好きだけど、私はもっとこまかいほうが好みかなー

留椀

赤だし汁仕立て

 

香のもの

 
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甘味

冷やし抹茶しるこ

これはとってもおいしかった!

二日間で一番おいしかったかも。

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水菓子

桃のムースと西瓜のグラニテ シャンパン掛け

この演出が、嫌いな人は嫌いかもと思う・・・

どうせなら、シャンパンが味わえるような演出にして欲しかったなーー

<二日目>

 

食前酒

小田原梅わいん

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先付

枝豆豆腐 雲丹餡

 

前菜

巻海老酒盗焼

小メロン射込みサーモン

鮑肝クリーム

穴子八幡巻き

丸十カステラ

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トマト冷製 澄まし汁仕立て

焼きたらば蟹 小陸蓮根

これが、澄し汁なのにトマト味!

最近流行の、トマトを漉した透明出しを使ってるんだと思う。

おもしろい一皿でした。

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向付

季節物 洗い二種

なんかねー、私たちの苦手なアワビの刺身が山ほどあって

これで顎がどっと疲れた・・・

 

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焼物

鱸明太焼き

なんか、お惣菜っぽいわりと単純な味でした。

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煮物

鴨治部煮と夏野菜炊き合わせ

これはおいしかった!


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温石

和牛ひれ肉石焼

肉好きのダンナの目が、いきなりキラキラ。

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酢の物

鱧葛打ち ライムジュレ

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食事

鰻茶漬け

ダンナの大好物。品書きを見た時から小躍り状態。

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満腹でもさらさらいけました。

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水菓子

フルーツコンポート 胡麻クリームジュレ

ふー。

次は朝食。

それで終わりです。

シルバーウイークに次のところに行くので、その後にまた更新します。

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