« 思わぬ遭遇 | トップページ | 箱根翡翠②<2泊目のお部屋(スイートルーム)編> »

箱根「翡翠」レポート①<1泊目のお部屋&施設編>

この週末、お仕事でお世話になっている方のご好意により

会員制リゾートホテル東急ハーヴェスト倶楽部の「箱根 翡翠」

にゲストとして二泊することができました。

※会員ではない一般客も泊まれる部屋が少数あります。 「一休」などで扱っているようです。東急ハーヴェスト倶楽部のシステムはこちら

Dsc04079

東急ハーヴェスト倶楽部の会員権は数百万円くらいからあるそうですが、

「箱根 翡翠」はその中でも最高レベルの施設で、

さらにその方が所有されているのは会員権1千万円もする

番高いスイートルーム

100㎡もあって室内に中庭があり、そこに露天風呂があるのだとか。

そんな夢のようなお部屋に。

一泊2万7千円のゲスト価格の室料(食事なし・二人分の部屋代)

で泊まれるということなので、遠慮する気持ちも一瞬で吹っ飛び、喜んでお言葉に甘えることにしました。

****予約まで****

オーナーのサイン入りの利用券を送っていただき、ネットで予約。

ところが週末は激戦らしく、二日目だけは最後に1部屋だけ残っていたスイートルームをかろうじて確保できたものの、一日目で空いているのは、ペット同伴可能な「ペットルーム」のみとのこと。

もしほかの部屋が空いたら変えてもらうことにして、

なんとか二泊分予約できたのです。

食事は館内のレストラン「一遊」で事前予約。

HPでメニューを確認し、一日目は鉄板焼きの洋食、二日目は鉄板焼きの和食を予約しました。

*******

最初に結論から言うと、満足度を5コ満点で表現するなら

★★★★★。

空間、お風呂、食事、サービス、どれをとっても大満足の減点なし

特に感動したのはサービスで、あの文句たれのダンナ

「箱根に二期倶楽部のサービスを見た、って感じだね

と手放しでほめたほど。

ちなみに私たちが「これがプロのサービスというものか!」と泊まるたびに感動するのが二期倶楽部なので、これはダンナにしては、最上級の賛辞といえましょう。

ダンナがどれくらいここが気に入ったかというと、

一日目の宿泊で大浴場に行って戻ってくると、先に戻っていたダンナがこっちが聞く前から

「大浴場、よかったね!

と興奮気味。

で、PCで会員以外が宿泊予約できるサイトを探してたんです。

次は自分で泊まる気、満々!

ちなみに12月に入るとシーズンオフで1室3万円のレートもあるようで(二人分・食事なし)

これだけのクオリティのホテルで、むしろリーズナブルではないか、

とまたしても興奮したのでした。

というわけで今回は

①1泊目のお部屋(ペットルーム)&施設編

②2泊目のお部屋(スイートルーム)編

③食事編

④サービス編

とアップしていきますが、なんといってもサービスがほんとに気持ちよかったので

いつもと違って③サービス編が一番長くなるかもしれません・・・

なんかこう、いかにもお給料が高そうな、スマートで洗練されたスタッフばかりで

そういう人にかしづかれる気持ちよさ・・。

でまた空間も美しく、通り過ぎたどこかの奥様が

「ここは本当に、空間の贅沢っていう感じねえ」

とため息をついていたのが聞こえ、うまい!と膝を叩きました。

さらに言うなら、宿泊客が皆さん、上品でリッチな感じ。
そのへんも含めて

贅沢浴

した、二日間なのでした・・。
では始めます。

●エントランス

箱根湯元からタクシーを使いました。約5千円弱。
強羅から宿の送迎バスが出ているようですが、強羅まで1時間近く登山鉄道に乗るのも面倒、というダンナの意見です。

タクシーが車寄せに入るとすぐにドアマンが駆け寄って来て

荷物を持ってくれました。そして名前を尋ねられ、インカムでフロントに連絡。

このへんの連携プレーのスマートさから、早くもこの宿のクオリティの高さがびんびん伝わってきます。

Dsc04077_3

車寄せからエントランスを歩き・・

Dsc04068

これがまた広くて、中の贅沢な広さを予感させ、

ワクワクするわけです。

Dsc04067_2

やっとドアまでたどり着いた。

右手にチェックイン用のデスクが3つほどあるフロア。

左手に目立たないドアがあり、エグゼクティブ・ラウンジになっています。

その奥が一般会員用のラウンジ。

Dsc04080

ここで、近所の「腸詰め屋」のサンドイッチでランチを食べることもできます。

Dsc04039_2

Dsc04038_2

いつ行っても、一度も込み合っていることはありませんでした。

Dsc04040

窓の外はちょうど紅葉がきれいでした。

向かいに見える建物は、大浴場棟。

Dsc04082_2

ラウンジ脇を通って進むと左手にショップ。

地元の名産品もありますが、工芸品やステーショナリーなどかなりのレベルのもの(センスもお値段も)ばかり。帰りには山ほど買い込んでしまいましたが、いまだに「あれを買っておけばよかった」と悔いが残るものがたくさんあります。

Dsc04081

エレベーターホールに置かれた椅子。

どこの空間を切り取っても、ほんとに美しかったです。

●1日目・・・ペットルーム

愛犬や猫ちゃんといっしょに宿泊できる部屋。

防音ドアのついた一角で、直接外に出入りできるドアがあり、

かつペットを別にして外出できる専用のルームも別にあるようです。

ペットと泊まれる宿でこれほどクオリティの高いところはそうないと思うので

いいかも! と思って聞いたら、残念なことに会員専用のお部屋でした。

*******

予約の時、

「ペットルームですよ、本当にいいんですか?」

とスタッフの方に念を押されたので、普通の客室よりもワンランク落ちる部屋なんだろうなあ、でもしょうがないと思っていたのです。

でも

Dsc03908

大きなデイベッドがあり、広々とした気持ちのいい部屋。

「二日間、この部屋でも別にいいんじゃ・・・?」

と思いました。

犬が窓から直接出入りするため、フローリングの床で

そういわれてみれば、ソファなどに少ーーーーーーしシミがあるかな??

でも気のせいかな???

という程度です。

 

Dsc03935

ソファもたぶん防水ですが、

箱根吟遊のベランダのソファほどあからさまな防水ではなく、

普通の皮のような感じ。

Dsc03906

すわり心地もよく、さわり心地は気になりませんでした。

Dsc03903

特に気に入ったのがこのデイベッド!

デイベッドのある部屋はあの、「海のしょうげつ」2泊目の部屋以来だーーー

Dsc03904

読書用のライトもあるーー

Dsc03905

ビール置き台もあるーーー


Dsc03907

↑デスクの上にはCDプレーヤーと

Dsc03916

リラックス用のCD.この選曲も◎!

滞在中、ずっとこのふたつを聞いてました。

Dsc03915

ちょっと面白いセイフティBOX。

 

Dsc03912

ベランダも広いです。

寒くて出なかったけど、初夏とか気持ちいいと思う。

Dsc03927

洗面所は超シンプル。

アメニティはひととおりそろっていますが、コスメ関係はいっさいないので持参しましょう。

Dsc03928

お風呂はユニットバスですが、大浴場が素晴らしかったのでまったく不満なし。

Dsc03930

 

タオルもたっぷりあります。ふかふかの厚手で気持ちいいタオルでした。

Dsc03918

電子レンジもありました。

Dsc03919

冷蔵庫の中はわりとシンプル。

何箇所か自販機コーナーがあったので、そっちを多く利用しました。

左の引き出しは上から

Dsc03920

グラス。

Dsc03921

ハードリカーとおつまみ。

Dsc03922

Dsc03923

日本茶セット。

そのほかワイシャツタイプのパジャマと、浴衣があります。

大浴場へは浴衣と草履で行けますが、最近の旅館によくある籠とか手提げのようなものはないので、大浴場にこまごまとしたものを持参する方は手ごろな袋を持参するといいかも

●大浴場

浴場そのものは人がいたので撮影できませんでしたが、

内風呂を取り囲むように濁り湯の露天があり、素晴らしいお風呂です。

雰囲気はこちらから。

露天は岩風呂が普通の湯温とぬる湯の2種類あり、

ドライサウナもあるので、私はサウナの後にこのぬる湯に入るのが好きでした。

ちょうどいいサイズの壺風呂も二つあります。

Dsc03938

廊下を歩いているだけで心が癒されるーー
 

Dsc03940

スリッパを脱いで・・

Dsc03942

床の質感、わかりますかね?

細かな凹凸があって

Dsc04003

 

ぺたぺた足裏にくっつかなくて気持ちいいの。

五感で癒される感じ・

Dsc03949

左手にライブラリー。

Dsc03945

正直、本は画集が申し訳程度ですが、

このソファのすわり心地のよさといったら!

Dsc03947

Dsc03951

Dsc04004

ライブラリーを出て大浴場。
 

Dsc04005

昼は手前が男湯、奥が女湯。

夜になって入れ替わります。

手前のほうがいいです。女性の方は、夜になって入れ替わったら必ず入りましょう。
 

Dsc03961

入り口にはタオルがたっぷり。

吸水性がよくて、気持ちいいタオルでした。
 

Dsc03955

となりにお水も用意されています。

Dsc03959

全身用マッサージ機が4台。
いつも大盛況でした。

Dsc03960

↑湯上りどころ。向かいはラウンジ。 

Dsc03957

ベランダ。夏は気持ちがいいだろうなーー
 

Dsc04009

ちなみにこの先の庭園をとことこ歩いていくと・・・

Dsc04014

足湯コーナーがあります。

Dsc04011

タオルも完備なので、手ぶらで行けます。

Dsc04012_2

きれいな庭園を見ながら足湯で読書、なんていいでしょうね。

暖かい季節に来てやってみたいなあ・・・

さて、いよいよ次は感動のスイートルームです!

ちょっと疲れた・・・

 

|

« 思わぬ遭遇 | トップページ | 箱根翡翠②<2泊目のお部屋(スイートルーム)編> »

コメント

40、50代だからこそ輝く!おすすめ腕時計!絶品の20本 近年では文字盤カラーのバリエーションも多様化し、選ぶ楽しさもより深みを増しています。
皆様のご来店、スタッフ一同心よりお待ち致しております。
こちらは希少性の高い18Kイエローゴールドケースのブレスレット仕様です。
手ごろな価格なのですが最新のH-10ムーブメントが採用されていて、信頼性や精度、使い心地も上々です。
このティソ「バラード」は、さりげなく高精度・高品質の時計を着けたいという大人におすすめをします。
ベル&ロスの時計を買いました。
ノードグリーン(Nordgreen)は今私がいちばん注目している北欧時計ブランドです。
そして、ベル&ロスの腕時計は、「腕時計単体で見るよりも、実際に身に着けたほうが格好良く見える」稀有な腕時計だと考えていて、だからこそラルフローレンが”モデルに身に着けさせ”広告に採用したのかもしれません。
今見ても本当に綺麗なクロノグラフです、やっぱりいい時計ですね! 創業当初はミリタリー調のデザインをメインとしたもので一部に熱狂的なファンがいましたが、2005年に世界的に知られるほどの大ブレイクを果たします。
なので、本当にお手ごろ価格の逆輸入ダイバーズで遊んでみるのもおすすめ。
逆輸入ならメカニカルダイバーズが15,000円前後で十分狙えます。
お洒落で高品質、それだけで十分。
かんたん決済、銀行振込に対応。
WATCH COMPANYには、専属の新品仕上げ技術者が在籍しているため、オーバーホール作業と並行して傷取りを行うことができます。
そして今日では、宇宙飛行士はもとより、パイロット、ダイバー、地雷除去の専門家まで、Bell & Ross の時計が彼らの任務遂行の必需品となっているのです。
ですが、非常に存在感のある時計です。
想像していたより、高級感というか、存在感があります。
現在40歳以上の人なら必ずオメガのスピードマスターを一度は買おうと思ったことがありますよね!上品なデザインはもちろんロレックスやオメガと並ぶ高精度スペックのムーブメントが採用されているのです。
サファイアクリスタルは硬度が高いぶん加工が困難で、形状を変えるには高い技術力を要します。
さらにNATOストラップモデルはリゾート感があってかなり魅力的です。
一般的な日本人の腕にはBR03の方が、収まりがいいとも言われています。

ブランドコピー https://www.watcher00.com/watch/menu-pid-21.html

投稿: ブランドコピー | 2020年6月 1日 (月) 20時32分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 箱根「翡翠」レポート①<1泊目のお部屋&施設編>:

« 思わぬ遭遇 | トップページ | 箱根翡翠②<2泊目のお部屋(スイートルーム)編> »