« 「あせび野」①<NEWお風呂> | トップページ | あせび野③<好きな椅子> »

あせび野②<木の蔵*311>

「あせび野」はすべて露天風呂付で

1F(谷の蔵)・・・和室
2F(山の蔵)・・・和室
  (花の蔵)・・・和洋室
3F(木の蔵)・・・和洋室

とカテゴライズされています。
そして立地的に川沿いの、

いわば窪地みたいなところに建てられているのて、部屋によって
かなりテラスからの景色が違います

「谷の蔵」はかなり好き嫌いが分かれる階で

◎夏は涼しい
◎川が近くてせせらぎ音が鮮やか
◎大浴場に近い

×採光が悪い(暗い)
×目の前が傾斜地で圧迫感がある

また「花の蔵」は
◎ラウンジに近くてなにかと便利
×一部の部屋はテラスが丸見え

「木の蔵」
◎比較的日当たりがよく、景色もいい
×ダイニングも大浴場も、(他の階よりは)遠い

などいろいろ・・・。

私たちは本を読むために泊まるので、
夏場はともかく、冬は絶対に採光のいい

Dsc05201

なんですが、今回、sun晴天に恵まれてつくづく感じたのは
この部屋で一番、よく日があたるのは

チェックアウト後~チェックイン前

だということです。

Dsc05115

チェックイン直後(2時半ごろ)撮影

早くも日陰になっちゃっています・・・

Dsc05117

ま、これはこれでしっとりいい感じなのですが・・・

Dsc05218

翌朝11時頃撮影。

さんさんと日がさしています。

Dsc05211

お部屋のお風呂もこんな。
 

Dsc05208


すごく気持ちよかったーーlovely

この日当たりを満喫するには、連泊するしかない。
とつくづく、実感したのでした。

●和洋室とは・・・

Dsc05203

入ってすぐ左手に、パウダールーム。
浴室の隣にもパウダールームがあるので、
女子ふたりでもかちあうことはなく快適です。
コップの隣にはコンタクトレンズ入れまである気配りの細かさ。

Dsc05204_2


入ってすぐ右手がトイレ。
あ、トイレ本もう置いちゃってますが・・・coldsweats02

で、正面のふすまを開けると・・

Dsc05207

↑和室。

おもにノートパソコンルームでしたが・・・

あ、ビール飲むのもここだった。

で、一段下がってベッドルーム。

Dsc05206

奥にテラス。

右側が露天風呂です。

Dsc05118


この椅子、いつもあんまり使わないけど
ちょっと浴衣置いたり、着替えたりする時に便利。

この椅子が、貸切風呂のところみたいなどっしりしたやつだと
くつろげるんでしょうが。。。


そうするとかなり狭く感じちゃうだろうし。

Dsc05125

ベッドの頭のところが棚になっていて、

これがもう本を置くのに最適で。

そして今回、なにげにいろいろと新しくなっていて

照明器具もデザインが変わってて、前より明るくなっている感じだし

デザイン家電っぽいCDプレイヤー(フロントでジャズのCD貸し出し開始)が登場してたり、

Dsc05183_2

電話もデザイン家電ぽくなっていたり、   

Dsc05126

浴室の環境重視のシャンプーの使い心地に不満な方のための配慮があったり、

Dsc05127

スキンケアセットも前とちょっと変わってた。

配合を見ると、自然素材のみで作っているらしい・・

人気にあぐらをかかず、頑張っているんだなあ。

と思うわけです。

でいつもいつもぐっと来るのが、

Dsc05120

 


読書灯。

一番最初に泊まったのが「谷の蔵」で
暗くてとにかく本が読みにくかったので読書灯があるか聞いたら
(たぶん、聞いたのここが初めてだと思う)
こころよく、持ってきてくれた。


以来9回の宿泊で、
いつも何も言わなくて用意してくれている。
スタッフ間で、申し送りされてるんでしょうなーー

まあ、毎回、宿泊日前日に段ボールで本を送りつけるのが珍しいのもあると思われ・・・

新しいスタッフの人が
「今回は、ゆっくり本が読めました?」
とか聞いてくれる。

どんな風に申し送られているのかは謎ですが・・・
ちゃんとおぼえてて気にかけてくれている、
そーゆーのはちょっと嬉しいもんです。







|

« 「あせび野」①<NEWお風呂> | トップページ | あせび野③<好きな椅子> »

コメント

甘栗さま、はじめまして。

いつもこちらのブログもごはんのブログも楽しく拝見しております。
我々夫婦も本がダイスキ!なので、「二泊して読書三昧」な旅のスタイルに憧れていますlovely

先日、わたしもあせび野へ初めて宿泊してきました。
宿を選ぶに当たって、こちらの宿が甘栗さまのご主人様の最愛の宿だということが決め手になりました!
実際行ってみて、「もっと早く来てればよかった~!」と。わたしも今まで行った中でも一番氣に入ったお宿になりました。
今回泊まったのが寒い12月で、テラスでくつろぐことが出来なかったのが残念で。
今度はもっと気候のいい時期にリピートしたいと思っています。

2月にはオーベルジュ漣に泊まる予定です。
ここも、先日も甘栗さまがブログで再訪されたときの様子がいい感じだったので、期待が膨らんでいるところです。
素敵な宿をご紹介下さって、ありがとうございます。
これからも楽しみに読ませていただきますshine

投稿: ひろひろ | 2009年12月27日 (日) 15時17分

ひろひろ様
コメントありがとうございます!
またブログでもご紹介いただいき(初めてです!)、嬉しいやら恥ずかしいやら・・゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

そして「あせび野」、気に入っていただけてほんとによかったです!!
あそこはつくりもいいですけど、従業員の方々の人柄がいいなあと、いつも思います。そういうところにも癒されるんですよね・・

真夏はさすがに暑くてテラスにもいられないので、テラスを楽しむなら5月くらいが最高におすすめですよ!

また2月には「オーベルジュ漣」に宿泊されるとのこと。1月末に、私が取材した記事(4ページ)が出ますので、ぜひご一読いただいてから行かれると、さらにさらにあの宿のよさが実感していただけるかと思います。

雑誌の記事は、発売日にこのブログで紹介しますので、お楽しみに。

これからもよろしくお願いいたしますーー

投稿: 甘栗 | 2009年12月28日 (月) 10時30分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1239787/32711877

この記事へのトラックバック一覧です: あせび野②<木の蔵*311>:

« 「あせび野」①<NEWお風呂> | トップページ | あせび野③<好きな椅子> »