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「時の宿 すみれ」探訪記

●1日目

山形って遠いイメージあったんですが、東京駅→米沢で新幹線1本、2時間4分。乗り換えないので、新幹線や小田急や登山鉄道をちょこちょこ乗り換える箱根方面よりむしろ、ラクですぐついた感じでした。

米沢駅は出口がひとつのちっちゃい駅で、事前にお願いしてあったので、改札を出るとお迎えの方が待っていて、車で連れて行ってくれました。

車で10分から15分というところでしょうか・・・

車内はジャズのBGMが流れていて、早くもくつろぎモードに。

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車まわしから建物のほうを見ると、お迎えのスタッフが待ち構えています。

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玄関を入ると・・・

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左手にフロント、中央に2階の客室(8室)に続く階段、
階段の手前には1階の客室(2室)に続く廊下があります。

全10室の小さな宿です。

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ロビーにはバーカウンター。

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グランドピアノとソファがあります。

左手奥が大浴場の入り口、その左手がダイニングルームの入り口

その間に、貸切露天風呂に続く扉があります。

これですべて。

とてもこぢんまりとして、移動距離の少ない宿であることがわかると思います。

ちなみに私たちは1階の部屋だったので階段移動もなく、大浴場も気軽にひょいひょい行けて、部屋に露天がない不便をあまり感じませんでした。

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ロビーのソファに座ると、正面は鉄道ビュー。

山形新幹線や、2両編成のローカル線などが見えて

お好きな方にはたまらんのではないでしょうか・・・

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ロビー手前部分。

ストーブとライブラリーコーナー、お土産コーナーがあります。

その間に見えるドアは、酒蔵です。

ご飯の前にここに寄って、好きなお酒を選び、そのカードをカウンターで渡すシステム。

ボトルが手にとって眺められるので、酒好きにはたまらなく楽しいアイディアだと思います。

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お着き菓子は、メレンゲ菓子と抹茶。

このお菓子は売店でも売っています。

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ここは食事の時も、カップルで違う器を出してくれるので

楽しいです。

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ライブラリーコーナーは、んんん

わりといきあたりばったりな感じのラインナップかな・・・いー

 

チェックインは、事前に予約した内容をプリントアウトして持ってきてくれて

サインするだけなので簡単でした。

キラキラ キラキラ キラキラ キラキラ キラキラ キラキラ

このチェックインでとても印象に残ったのが、気さくに話しかけて来てくれた、まだ若いスーツ姿の女将さん。

すごく親しみやすく、かつ節度があり、マニュアルっぽくない温かい対応だったんです。

なんかこう、計算されたライトさではなく、

人柄から滲み出る東北特有の素朴さ、かまえのなさというか・・・

でもちゃんとプロとしてのスマートさもあって。

ま、実際モデルさんのように背が高くてスタイルがよかったのでよけいにそう感じたのかもしれないですが。

滞在中、何度かお話するチャンスがあったのですが、ダンナも私もこの若い女将さんにベタ惚れでしたの。

私「昔さ、箱根吟遊で、和服の女将さんが挨拶に来て、こっちが部屋のテーブルでご飯食べてるのに床に膝をついて頭を下げられて、なんか居心地悪かったよねー」

ダンナ「あれは引いたよねーーがーん

私「宿のスタイルと合ってないしねえ・・・」

◎お部屋に案内されます。

ここは5年前にリニューアルしたばかりで、いろいろなタイプの部屋があるのですが、私たちが予約したのは北欧風のインテリア。

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「みすず」です。

入った瞬間、すごく清潔感があって爽やかなハーブの香りが!キラ

後でうかがったら

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このルームランプの上にアロマオイルをたらしているんだそうです。

初日はラベンダーとグレープフルーツのミックスで、夜のターンダウンの時は香りが強くなっていたのでたぶん、補給してくれたのだと思います。で、翌日のランチから戻るとちょっと違う香りになっていました。

とにかくこの香りがあるだけで、部屋に入った瞬間にふわっとくつろげるんです。

普段、家であまりそういうことをしないからなのでしょうが、これはとってもよかったです!

そんなにお金もかからなそうだから、ほかもやればいいのに。いー

お部屋は、以前は和室2部屋だったのを一部屋にしただけあって

この宿の中で一番広く、

1階隣の和室の約2倍の広さ。

お値段はこの部屋が平日26,250円、隣が18,900円。

広さを考えるとおトクな部屋の感じがします。

 

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↑このランプとか

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テーブルセンターとか、北欧テイストでカワイイです。

女子好みですね。なんか落ち着きます。

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ちなみにテーブルのグリーンは、次の日のお掃除の時にガーベラに変わってました。

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窓から新幹線がすぐ近くに見えます。

ここは部屋も広いし、天井近くまで窓なのでよけいに広く感じます。

(2階の洋室は面積は広くても、窓はここほど大きくないとか)

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ソファ正面に棚と仕切りがあり

その奥がベッドルームです。

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この棚が、位置的にも高さ的にも本を置くのにぴったりでとっても嬉しかった!

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ベッドルームも落ち着いた雰囲気です。

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◎細かいところチェック

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入り口に入ってすぐ右手に、天井までの大きな鏡があり

クローゼットがあります。

用意されているのは浴衣と館内着、たび、

バスタオル2枚にフェイスタオル1枚です。

浴衣はシンプルな無地で、変な柄がないのが嬉しい。

帯がちゃんとおなかの所に板みたいのが入ってて、締めやすかったです。

この帯、ほんとにいいと思うのですが、見たのは「雪月花」とここだけです。

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足袋も、かかとがあるちゃんとしたやつでした。

そして驚いたのがトイレ。

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↑この広さですよ・・・

前は洗面所とかだったと思うのですが、車椅子仕様ですよね。

お年寄りのカップルもこれなら安心。

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洗面所はシンプル。

アメニティも、なぜかヘアパックが1袋ついてましたが、あとは歯ブラシ、レザー程度。

といっても、お風呂場にはスキンケアのボトルがあるので困ることはないのですが。

あと嬉しかったのは

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読書灯が最初から用意されていたこと!

明るいので結局使わなかったのですが、この気配り!

 

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冷蔵庫は、フリーザーもついた家庭用のもの。フリーザーにはハーゲンダッツのアイスクリームがありました(有料)。

ドリンクは、ビールがたっぷり8本なのが嬉しい!

あとはお水、お茶、スポーツドリンク程度。

ロビー横の酒蔵のお酒を自室にも持ち込めるので、冷蔵庫にはビール以外のお酒はいらないんだと思います。

そして

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初めて見る形のタオル掛け。

とっても使いやすかった。

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棚の上にはCDプレーヤーがあって、

 

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5枚のBGM用CDがありました。だいたいこれを聞いていましたが、ちょっと傷がついてるのもあったかなーー

プレーヤーを見たダンナが

「あーー、ナカミチ君だー懐かしいラブラブ!

「あらお知り合いですのいー

「うん、昔は偉そうでつきあいづらい奴だったんだけど、最近はそうでもないって感じかなかお

◎お風呂はこんな感じ

とひととおりチェックが終わり

とってもいいんでね?

という結論に達した私たちは、いそいそと大浴場へ。

交代制の大浴場がふたつあり、

「時と光の湯」が露天あり、

「森と風の湯」が内湯のみ。

チェックアウト後のお掃除タイムを除いて基本的に24時間は入れます。

夕食時間で男女交代。

「森と風の湯」が到着日、女湯で

「1泊だと女性は、大浴場の露天に深夜かチェックアウト前しか入れないのか」

「箱根吟遊の月代と同じスタンス」ena

とがっかり(後で誤解と判明)

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洗面台は1箇所のみ。まあ、10室でお風呂が4箇所だからいいのか・・・

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狭い・・・五月女風22

洗い場との間に境があるので、余計に狭く感じるんです。

湯気がこもっていたので少し窓を開けたら、川のせせらぎが聞こえてきてとても気持ちがよかった。ひとりだったので、しばらくそうやって露天気分を味わっていました。夏は開け放すみたいなので、夏のほうが気持ちいいのかも。

 

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豪華じゃないけど、ひととおり過不足泣くそろってます。

このお風呂であまり満たされなかった私は、そのすぐ隣にある

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貸切風呂にも行ってみることに。

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幸い、2個とも空いていてすぐに入れました(札を裏返して中からロックするだけのシステム)。
日曜&月曜の二泊で、数回行ったのですが、いつも両方あいてました。たまたまかな?

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目の前が川で、せせらぎの音が聞こえてとても気持ちがいいです!
屋根つきなので雨の日もOK!

二回目からは本を持参して、ここでまったりと読んでいました。

極楽ーーキラキラ

ちなみに二つある貸切風呂は、風景もつくりもほぼ同じです。

部屋に帰ってダンナに

「あたしもう、ここでは貸切にしか入らない」

と宣言したほど。

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お風呂上りにはバーのカウンターに井戸水のサービスが。

でも私は

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こっちがよかったんだけど、なぜかいつもカウンターが無人でチャンスがなかったのでした・・・

◎ディナータイム

そしていよいよ、晩御飯の時間。
くわしくはこちらで。

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ダイニングルームは鉄板焼きのカウンターとお座敷、個室があり、
この日はカウンターに案内されました。

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お肉屋さんをルーツに持つ宿だけに、冷蔵ケースには芸術的なお肉がずらっと。

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牛肉尽くしだったけど、飽きさせないアイディアと量と構成で、最後まで大満足!

年配の方でも大丈夫だと思います。

 

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食後はロビーでデザート。

みんなゆっくりくつろいで、いい雰囲気でした。

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夜、また貸切風呂に入りに行くと、ロビーはキャンドルが灯されていい感じでした。

●二日目

◎朝食です。

朝食は8時半から。

お風呂に入ってさっぱりしてからダイニングルームへ。

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↑お座敷はがらんとしてます。

部屋数からして、カウンターと個室だけで充分なはずなので

ここは昔、団体客を入れていた名残なのかもしれません。

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朝食は、個室に案内されました。

 

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突き当たりの角部屋。明るくてきれい。

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窓の外に、不思議な木がありました。

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温泉卵と漬物がすぐに運ばれてきて。

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ひとくちずつの盛り合わせスタイル。

ちょっとずついろんなのが食べられて、これはよかったです。

左上から時計まわりに、

「なめこおろし」「冷奴」「とろろ」「金平牛蒡」「明太子」「卵焼き」「肉の煮凝り」「梅干」「おひたし」「焼き魚」

どれもたまらなくご飯が欲しくなるおかずばかりで、しかも一口なのでちょっと食べてみたいサイズ。炭水化物絶ち中の私もたまらず、ごはん完食です。

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野菜サラダと切り干し大根、味噌汁

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この味噌汁が、最初「豚汁かな?」と思ったら、なんとトロトロになるまで煮込んだ柔らかい牛肉(スジ肉?)でした。

これがまた絶品で!

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食後にヨーグルトが運ばれてきて、朝食はおしまい。

ロビーで、コーヒーのサービスがあります。

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カウンターでいただきました。
ロビーは朝刊を読みながらコーヒーを飲む人たちでいい感じ。
コーヒーは目の前で豆をひいてドリップでいれたてを出してくれます。

◎ランチも食べられます

ランチが館内で食べられるとやっぱり嬉しい。

メニューは温かいおそばと冷たいおそば、あと和食のコースが3つありますが、晩御飯にひびきそうなのでおそばをチョイス。

「朝、打ち立てのおそばですので冷たいのがお勧めです」

といわれ、チェックイン時に冷たいのをふたつお願いしてあったので、お昼にふたたびダイニングへ。

 

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とろろと薬味が先に運ばれてきて

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量もほどほど。

歯切れのいいおいしいおそばでした。

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連泊は私たちだけだったので、静かな館内。

お昼を食べてる間に部屋のお掃除をしてもらっているので、食後はロビーで本を読んで待つことにしました。

するとスタッフの方が

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ひざかけと

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いれたてのコーヒーを持ってきてくれた。
ここのスタッフは皆さん、ほんとによく気がついて感じいいんです。

トレイン・ビューの特等席ですよね、ここは」

と言ったら、女将さんが

「お嫌いな方もいるんじゃないかと・・・」

と顔をくもらせました。

確かに、大浴場に入ってると新幹線が通過する音がガード下みたいに響くことがあるし
うるさいって感じる人もいるのかもなあ・・

と言ったらダンナが
「そんなことないんじゃない?相手はたかが山形新幹線だし(←そんなに本数がないという意味らしい)

◎もうひとつの大浴場に入れた

お掃除が終わって部屋に戻り、一休みしてからダンナは再び大浴場へ。
戻ってくると

「昨日と男女が入れ替わってたよニコニコ

つまり、箱根吟遊のように男女の入れ替わり時間が固定ではなく、一日交代なんです。ですから二泊すれば、違う時間帯に別のお風呂に入れるわけ。

というわけで、浮き浮きで「時と光の湯」へ。

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↑洗い場も広い!

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手前が内湯、奥が露天。

ガラス張りなので、実際の面積以上に広く見えます。

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ここの露天は川が近く、とても気持ちがよかった!

前日とは一転して大浴場派になり、チェックアウトまでに3回も入りました。

部屋に戻ると

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いつものようにダンナが爆睡してた・・・

◎晩御飯(2日目)

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ステーキ、すき焼き、しゃぶしゃぶの中から二日目は、すき焼きをチョイス。

お味噌が少し入ってるということですが、ほとんどわかりませんでした。

すき焼きを食べるといつも夜中に喉がかわくのに、不思議なことにこれは、夜中に喉がかわかなかったんです・・・

ほんとにほんとにおいしかったのですが、私は二日目ともなるとやや牛肉もたれ・・・

ダンナは全然平気で、私の分まで食べてくれました。

この夜も食後のコーヒーをロビーのカウンターでいただいたのですが、そこでサービスをしてくれたスタッフの若い女の子が面白かった!

スタッフ「女将さんのお兄さんが、黄木(おうき)というレストラン部門を担当していらっしゃるんですが、お兄さんも女将さんに似てモデルみたいに背が高くてかっこいいんですLOVE

と、予想を超えた、特に関係ない情報をくれて、大爆笑。

そこですっかり彼女が好きになって、自分たちが泊まってる「みすず」について聞くと

「私、あの部屋が一番好きですねえ・・・キラキラ

2階にも洋室があるんですが、すこし重厚なトーンだし

としみじみ。

ほんとにほんとに、「みすず」の部屋が好きなんだなあ、

この宿を愛してるんだなあ

と、ほんわかあったかい気持ちになったのでした。

と同時に、私たちもこの宿がますます大好きになったのです。


◎朝食(二日目)

さすがにおなかがもたれていたので、二日目は洋朝食だったのが嬉しかった・・・

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たっぷりサラダ。
上の牛肉のコールドミートみたいなのがまたおいしくて。

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ジャムはいちご、ママレード、ブルーベリー。手前はケチャップ。

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オレンジかグレープフルーツのジュースから始まり

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パンはもちろん熱々でした。

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この雑穀のパンみたいのが面白い味でした。

 

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正直、私はこのベーコンもソーセージも手付かずで残してしまいました。

それくらいお肉がもう細胞のすみずみまでびっちりって感じで

そしてこのオムレツ、形も美しく中身もとろとろで素晴らしかったのですが

なぜか味がまったくついてなくて、テーブルに塩もなく

ベーコンの塩気で食べる、ということなのでしょうか??

ダンナ「それにしても、まったく味がないと食べられないよ!」

オムレツ大好きなだけに、ものすごくがっかりしてたのでした。

うーーん、次に泊まるときは、オムレツに塩味をつけてくれるように頼むのを忘れないようにしよう・・・

◎「すみれ」について

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もともとは大正時代に創業した米沢牛の専門店。

昭和初期に、その看板娘が東北初の女性タクシードライバーなったことから

タクシーの名前をとって「すみれ」にしたのだそうです。

ロビーの隅のお土産コーナーには、昨晩、スタッフの女の子が「モデルのようにかっこいい」という女将さんのお兄さんが運営する「レストラン黄木」の牛肉製品が多数おいてあります。私もしぐれ煮とか牛佃煮とか、お土産用に買い込みました。

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初日のディナーに出た牛の酒粕着け「すみれ漬け」がものすごくおいしくて、できれば買って帰りたかったのですが

帰るころには「肉はいい...」という気持ちになっていてパス。

お土産に、とも考えたのですが、3枚入りが一番小さいサイズで、それでもかなり大きく、しかもクール便でないと駄目なんで、会社宛やひとり暮らしの人には送りにくいし・・
と、断念。

でも通 販で買えるようなので、大勢人が集まるようなことがあったら、これを買おうと心のメモ帳に記録。ちょっと味が濃いけど、お酒のおつまみには最高だし、丼にしてもよさそうだし。

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晩御飯には3切れだけ出た。これで日本酒3合はいけると思う。筍も甘くてホクホクで最高だったなあ・・・でまた牛肉と筍は、合う!

チェックアウト後、駅まで車で送ってもらいました。

昨夜の

「私はみすずが一番好き」

と目を輝かせて言った女の子が見送ってくれ、

車にのってだいぶしてふと後ろを振り返ると、まだずっと手を振り続けてくれていて、あわてて後ろをむいて手を振り返し・・

仙石亭の「片ピー」といい、ここのところ、温かくていいスタッフさんに恵まれているなあ、幸せだなあ

と思ったのでした・・

ダンナもとても気に入ったらしく、再訪する気満々です。

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コメント

こんにちは。corineです。
先日はおいそがしいのにお返事をいただき、ありがとうございました。

いつも楽しいレポ、ありがとうございます。
ワクワクしながら拝読しました♪
『すみれ』素敵ですね。お部屋もステキ♪お料理はウルトラ級にステキ過ぎですね。連泊だと胃袋が疲れそうなので1泊でトライしたい感じです。

日頃の疲れを癒しに温泉に行った時にスタッフの細やかな気配りに触れると脳の芯まで癒されてしまいます♪
過去3回雪見露天に失敗しているので(晴オンナなので行く直前に雪が溶けてしまうのです。いつも残り僅かな茶色い雪を見て風呂入ってます)雪景色の季節に訪れるとイイかも!?とか、現在一人で妄想中です♪♪

素敵な情報を頂いたので、6月に『あせび野』予約しました。ホタルちゃん、しっかり眺めて来ます。
来月は那須と水上に行ってきまふ。


投稿: Corine | 2010年4月20日 (火) 14時32分

Corine さま

「あせび野」、予約とれてよかったですね!あそこのスタッフの奥様方もみなさん、味があって年季がはいってて、安心しておまかせできる感じ。

そして「すみれ」、冬は2メートルくらい積もるそうなので、ぜひトライしてみてください!

ちなみに私たちは5月後半にオーベルジュ漣ですが、こないだ「らくだ倶楽部」からのメルマガで、GWまっただなかに明神館がまだ空いているとのことで、一瞬、心が揺れました・・・

投稿: 甘栗 | 2010年4月21日 (水) 16時49分

甘栗さま

GWにあの「明神館」に空きがあるなんて!!!
奇跡級ですね。。。

「雪景色の頃に訪れてみたい」と昨年末~2月までチェックし続けたのですが、休暇取れる日に空室無く…空室ある日は休暇が取れず…明神館は未経験…
今年の冬の課題として繰り越されております。。。。

何故か私は『明神館=冬・雪』をイメージしてしまってたのですが、甘栗さんのおすすめの季節はいつでしょうか???

投稿: Corine | 2010年4月27日 (火) 16時12分

Corineさま

まだ2度しか行ったことがないのですが、名物の立ち湯から、緑が滴る眺めが見られる初夏の季節に行って感動したことがあります。だから今度行くなら、また初夏がいいなあ・・・と思ってます。

じつは夫婦ともども北国生まれで、雪に飽きてるところもあるんですが(^-^;

投稿: 甘栗 | 2010年4月27日 (火) 23時05分

甘栗さま

初夏ですね。
新緑 瞳に眩しく…あぁぁ…想像するだけで癒されて視力が回復しそうです♪

お二人とも北国のご出身でしたか。それでは雪など珍しく無いですよね~。

私は九州生まれなので、雪見露天風呂とか雪見酒とか憧れちゃうんです。寒いのは苦手なんですケド。。。。。

ありがとうございました。
また、いろいろ教えてくださいね。

それでは良いGWを!!

投稿: Corine | 2010年4月28日 (水) 18時11分

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